環境にやさしい製品づくりで社会貢献を

ISO14001認証取得

東京インキ株式会社は、環境保全と自然環境との共存共生を念頭においた社会貢献への取り組みの一環として、環境マネジメントシステムの構築に取り組んで参りましたが、2005年7月に吉野原工場及び土岐工場、2006年7月に大阪工場及び福岡工場、さらに2008年7月に羽生工場でISO14001の認証を取得し、全工場ISO14001の認証を取得致しました。

ISO認証証

登録番号 E05-480
登録者 東京インキ株式会社
生産部門/開発・技術部門

適用規格 ISO14001:2015
(JIS Q 14001:2015)
登録範囲 東京インキ株式会社
生産部門/開発・技術部門
下記製品の設計・開発、製造及び製造管理
1)プラスチック用着色剤、2)成型用マスターバッチ、3)着色コンパウンド、4)導電性コンパウンド、5)機能性コンパウンド、6)添加剤コンパウンド、7)インクジェットインキ、8)カラーフィルターインキ、9)印刷インキ用ワニス、10)オフセットインキ、11)グラビアインキ、12)コート剤、13)繊維強化プラスチック、14)印刷用化学品、15)加工樹脂パウダー、16)印刷材料、17)プラスチック成形品
改定日 2017年7月22日
審査登録機関 一般財団法人 電気安全環境研究所 JET

取組み事例


  • 廃棄物の削減
    ・生産収率の更なる向上を図り、廃棄物の発生量を減らします。
    ・分別及びリサイクルの徹底により、廃棄物を削減します。
  • CO2排出量の削減
    ・収率向上、省エネ機器導入、電力使用の管理徹底等により、電力使用量を削減します。
    ・蒸気使用方法の見直し、温度管理の徹底等により、燃料使用量の削減を図ります。
  • 生分解樹脂ベースのMB(プラスチック着色剤)の開発
    ・生分解性樹脂は、従来の石油系樹脂と同様に使えて使用後は微生物によって水と二酸化炭素に分解する環境に優しい樹脂です。
    ・当社では、生分解性樹脂を原料としたMBの開発を鋭意推進し、既にその一部は製品化されています。
  • 環境対応型インキへの移行推進 (水性インキ及びノントルエンインキ)
    ・印刷用インキは、印刷時に大気中に排出される有機溶剤をいかに減らすかが環境上の解決すべき問題の一つとなっています。
    ・この問題を解決するため、当社は環境対応型の水性インキ及びノントルエンインキへの移行を鋭意推進しています。
  • FRP-C(繊維強化プラスチックの着色剤)のノンスチレン化推進
    ・FRPの成形作業時あるいはFRP製品から揮散するスチレンが環境上問題となっています。
    ・この問題を解決するため、当社はFRP着色剤のノンスチレン化を鋭意推進しています。