多彩な技術を駆使して未来へ

技術の基本方針

未来社会を見据えた環境対応型製品開発

当社の技術開発戦略は長期経営ビジョンに則りコア技術は分散と位置付け各事業部門とのシナジー効果を発揮し顧客ニーズ等の情報の共有化を図ると共に従来のコア技術:混合・溶解、印刷・成形、調色、分析、評価から新しいコア技術のキーワードとして表面修飾、重合、接着、粒子制御、ケミカル的微細化、安定化、レオロジーの7つを組み合わせ分散技術の更なる高度化、既存製品の高付加価値化、産学との協業による新規事業の開発に繋げて行く事を骨子とします。

こうした技術開発戦略を推進するために各技術部を統合し技術本部を2007年4月に発足し既存製品のフォロー業務主体からよりR&D体制強化へと方向を変更しました。
当社は産学協同でナノテクノロジーを推進し未来社会を見据えた環境対応型製品開発を推進します。